1965年5月号オートバイ誌より

クラシックバイク

今回は少し時代が進んで、1965年5月号オートバイ誌からです。

表紙は新発売された「ホンダCB450」です。良いバイクですね。中を見ていきましょう。何と言っても当時どのようなオートバイが発表されていたかが、気になるところです。

メグロK-2

★1965年5月号の新車紹介記事です。メグロK-2。カワサキ500として販売されています。
メグロスタミナK型の進化モデルとされています。
66mm×72.6mmのロングストロークの2気筒OHVエンジン。
潤滑用オイルポンプをギアポンプからとロコイドに変更、ポンプ料を3L/毎分から、4.5L/毎分に、またオイルラインも変更されています。
出力も、33ps/6000rpmから36ps/6500rpmに、圧縮比やトルクも変更になり、最高速が、155kmから165kmに向上しました。キャブレターは三国製VM17SCを使用。

★メグロらしい重厚感のあるスタイルが今見ると斬新で格好良いですね。
現在もカワサキメグロK-3として販売されているのは嬉しいですね。
出来たら購入して乗ってみたいと思いますが、先立つものが無いので無理ですね.残念。

次の紹介記事は「ホンダCB450」です

ホンダCB450、このバイクは私がバイクに興味を持ちだした頃の白バイで、懐かしさが一杯です。白バイはCB450の前はアイキャッチに使っているメグロスタミナ7だったそうです。メグロの白バイは撮影した車以外は見た記憶が無いので、白バイと言えば当時はCB450だったと記憶しています。

スペックは何と言っても、当時画期的な大排気量エンジンの「DOHC」の使用でしょう。ホンダはレーサー系にはDOHCエンジンを使用していましたが、量産タイプのバイクには初めての搭載です。エンジン出力は43馬力、最高速度は180kmを誇っていました。

ホンダCB450、最近は姿を見ないですね。ちょっと残念です。ホンダの歴史に残るCB450、どこかで再会したいですね。

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