神社仏閣スタイルが人気!ホンダC71

クラシックバイク

ホンダC71

ホンダC71は、1959年から1967年にかけて製造されたホンダのオートバイです。排気量247ccの空冷4ストロークOHC並列2気筒エンジンを搭載し、最高出力18psを発揮しました。堅牢な作りと信頼性の高さから、ビジネスユースやツーリングなど、幅広い用途で活躍しました。

C71は、ホンダの初期のオートバイの中でも特に人気が高く、そのデザインはシンプルながらも洗練されており、現在でも多くのファンを魅了しています。また、その耐久性と信頼性の高さから、現在でもレストアされた車両が数多く存在し、愛好家によって大切に維持されています。

C71は、ホンダの歴史を語る上で欠かせない一台であり、その存在は、日本のオートバイ産業の発展に大きく貢献しました。

ホンダC71について思うこと

スタイルはホンダ車独特の神社仏閣スタイルで人気を集めました。今では見ることが出来ないスタイルなので、斬新なデザインだなと感心します。レーサーレプリカも良いですが、カワサキWシリーズのようなクラシカルなスタイルのバイクももっと出てこないかなと感じますね。
最近はGBシリーズも人気なようで、嬉しいですね。
バイクの醍醐味はツーリング。ツーリングの楽しさを実感できるバイクがもっとたくさん出てくると、バイク人気も復活するのではと、思っています。
過激なレーサーレプリカも良いのですが、ちょっと危険が伴うので、のんびり楽しめるツアラーバイクがたくさん出てきてみんなツーリングを楽しむ人がもっと増えれば良いなと思います。
私も若い頃は四国へ行ったり、九州へ行ったり、能登半島へ行ったりツーリングを楽しんだ物です。今は残念ながら乗っていないので、機会があれば復帰したいと思っています。今はハンターカブが欲しいなと思っています!

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コメント

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