時代の流れの中で姿を消したオートバイたち。「高木商会ハヤテ」

クラシックバイク

ハヤテK-200とは?

高木商会が製造したオートバイ「ハヤテ」について、現在得られた情報はこれだけでした。

  • 製造元: 大阪府布施市(現在の東大阪市)にあった株式会社高木商会
  • モデル名: ハヤテ
  • 主なモデル:
    • HA型:1958年頃に製造された125ccのオートバイ
  • その他:
    • 1950年代後半に製造されていた
    • 当時の広告などから、スポーティーなイメージで販売されていた可能性がある

あと、2010年に青森県に有る「オールドカー・オートバイコレクション展示館」にハヤテが納められたという記事を見つけましたが、現在も営業しておられるかは不明です。

写真はハヤテK200のエンジン

ハヤテK200はガスデンエンジン2サイクル200ccNF型を搭載されています。1958年8月号モーターファン誌の評価でも、強い癖もない代わりに人を強く引き寄せる所も無い地味で平凡なデザインだ。と。あまり高い評価は受けていない感じですね。

スポーツモデルと言うより実用車といったモデルのようですね。もっとも、タンクは綺麗にメッキされていて、エンブレムも綺麗に装飾されている感じですね。

印象としてガスデンエンジンを積んであまり個性は感じられないオートバイですね。当時の売り上げもどうだったのでしょうね?少し心配なバイクです。

今はもう見ることが出来ないオートバイなのかもしれませんね。「オールドカー・オートバイコレクション展示館」に展示さていたと言う事ですが、今は営業されているのか廃業されているのかもわからないのでもし情報をお持ちの方がおられたら教えて頂ければ幸いです。

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